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国の2009年度税収36.9兆円、国債発行53.6兆円の見込み

 12月8日の政府の公表によると、国の2009年度税収は36.9兆円(当初見込みより9.2兆円低下)となり、この財源不足を補うために新規国債発行額は53.6兆円となり、1946年以来初めて国債発行額が税収を上回ることとなる。
 その結果、2009年度末の国債残高は601兆円、国と地方の長期債務残高は合計820兆円となる。
 なお、2010年度の国の税収は、40兆円を大きく下回ることが確実視されている。