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政府税制調査会、2010年度税制改正大綱12月11日に決定予定

 政府税制調査会は、11月30日から2010年度税制改正の調整に入り、12月11日に税制改正大綱を決定する予定となりました。
 租税特別措置や所得税控除制度の見直し、ガソリン税などの暫定税率廃止、環境税導入などが主要課題となります。なお、相続税は基礎控除額の引き下げや税率変更が議論されます。
 一方、2009年度の税収は、法人税収の大幅減収などにより当初見込みの46兆円から37兆円に落ち込む見通しとなり、その結果2009年度は53~54兆円の新規国債発行が予想されます。